総合英語コース(通訳専攻)(2年制)
- 高校卒業者以上
- 男女
- 2年制
通訳者が実践する様々なトレーニングを使って、高度な英語運用能力を養成する。
目指せる仕事
会議通訳
- 英語役立ち度:

国際会議などで出席者同士が意思疎通を図れるよう通訳する仕事。扱う分野が多岐にわたる上、専門的な内容が多く、高度な知識や通訳技術が求められる。
通訳ガイド
- 英語役立ち度:

来日した外国人に観光地を案内したり、日本の文化や社会を紹介したりするのが主な仕事です。語学力のほかに幅広い知識と教養が要求され、仕事を始めるには国家資格である「通訳案内士」取得が不可欠。
企業内通訳(社内通訳者)
- 英語役立ち度:

企業に常駐して働く通訳者が多く、クライアントである企業の経営方針や業界用語を熟知した上で通訳業務を行うことが求められます。フリーで働く通訳者よりも仕事量や収入が比較的安定しているのが特徴。
総合英語・通訳・翻訳から選択!
1年次前期は3つの専攻(総合英語専攻・通訳専攻・翻訳専攻)の共通科目を受講し、1年次後期からは今後の目標や進路を踏まえ、いずれかの専攻を選択します。
※通訳専攻、翻訳専攻を希望する場合、英語力の基準があります。
通訳専攻のポイント
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通訳者が実践する「聴く」・「話す」の訓練法を導入
「シャドウイング」「スラッシュ・リスニング」「クイック・リィスポンス」「サイト・トランスレーション」といったトレーニングを繰り返し行い、通訳の技法を学びます。「聴いた内容を即時に英語・日本語に変換して相手に伝える」という通訳の方法は、英語力を高める上でも効果的です。伝えることを口に出す[アウトプット]訓練を通して、「英語の瞬発力」や「正確に情報を伝える能力」を養成します。
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通訳トレーニングに最適なLL教室を完備
オーディオ教材を活用。ヘッドフォンで音声を数十秒ごとに区切りながら聴き、リピートします。文を頭から理解し、情報処理速度を向上させるための練習を行います。
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通訳の「現場」をテーマに総合英語力を養成
通訳の現場では、「なんとなく理解できた」は、通用しません。スピーチやニュース、職場での通訳、海外出張同行時の通訳、海外からのお客様にアテンドしたりといった日常における様々なシーンを取り上げ、突然通訳を依頼されても自信を持って対応できる英語運用能力を養成します。
資格
取得目標ライセンス
- TOEIC(860点以上)
- 実用英語技能検定(準1級以上)
- 通訳案内士・英語(第一次試験合格)
- Word文書処理技能認定(2級以上)
- Excel表計算処理技能認定(2級以上)
- 秘書検定(2級以上)
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