タイムテーブル&カリキュラム総合英語専科
- 総合英語専攻
- 通訳専攻
- 翻訳専攻
- 大学・短大・専門学校卒業者以上
- 男女
- 1年制
1週間のタイムテーブル
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9:15〜10:45 | ビジネス翻訳 II | 日英翻訳入門 II | 特許翻訳 II | ||
| 11:00〜12:30 | JTFほんやく検定対策 II | TOEIC対策 | 翻訳演習 II | TOEIC対策 | 映像翻訳 II |
| 13:30〜15:00 | Culture | 工業技術英語 II | ホームルーム | 総合学習 II | 文芸翻訳 II |
| 15:15〜16:45 | 就職対策 | Grammar Composition | Grammar Composition | ||
| 17:00〜18:30 | 中国語基礎 【選択科目】 |
英検準1級対策 【選択科目】 |
秘書検定2級対策 【選択科目】 |
英検準1級対策 【選択科目】 |
英検1級対策 【選択科目】 |
※タイムテーブルは2012年度例で変更される場合があります。
※5時限目の選択科目は一例です。他にも様々な科目を選択することが可能です。
総合英語専科(1年) カリキュラム
| 科目 | 内容 | ||
|---|---|---|---|
| 基本英語 | Listening & Speaking | 英語を母国語としない人にとって最も効果的だと言われているティームティーチング(バイリンガル講師とネイティブ講師が担当)で、コミュニケーション能力を磨きます。 | |
| Grammar Composition | 語学の基礎となる文法を洋書で学習し、Think in Englishを目指します。 | ||
| Reading & Writing | アメリカ航空宇宙局が開発したメソッドなどを用いて速読・多読に取り組み、英語を英語で理解する習慣を身に付けます。 | ||
| 英検/ TOEIC 対策 | 英語力だけでは高得点を取得することが難しい検定試験。時間配分・問題の解き方などのテクニックを徹底的に身に付ける戦略クラス。 | ||
| Culture | テレビ番組・映画・新聞記事・雑誌などを教材に、活きた英語を学ぶ実践クラス。 | ||
| 専門科目 | 総合英語 専攻 |
Discussion II A・B | 国内外の社会問題に目を向け、自分の意見を論理的に述べるスキルを鍛えて、語彙力アップにつなげていく。またお互いの意見を聞くことによってディスカッションプロセスとスキルをあげていきます。 |
| Daily English II A・B | 「日常会話」に焦点を当て、様々な表現を覚えます。また、将来の仕事や留学に役に立つよう、ペアワーク・グループワークで場面別の英語表現を身につけます。 | ||
| Current English II A・B | 英字新聞の読み方のルール(ヘッドライン・リード)を学び国内外の最新ニュースに関心を持ち、パラグラフリーディングできるように学習します。 | ||
| リズミック英語音声応用 II A・B | TOEICリスニング分野に役立つよう、正しい発音とリズムで英語を読み・話す力をさらに磨いていく。LL教室でヘッドフォンをつけて、自分の発音を聞きながら学習してます。 | ||
| 専門科目 | 通訳専攻 | 総合学習ⅡA・B | 就職活動を念頭に、この授業では母語である日本語の使い方を意識して「私」を表現する力、コミュニケーション能力の養成と向上を目的に、自身の社会への関心を高め、文字や文章を勉強しながら、「考える」力や物事を「判断する」力、新しい「知識」を培っていきます。 |
| 日本事情 II A・B | 1年次に引き続き、日本を取り巻く状況や直面する問題に対して問題意識を持ち、二年次では、これまで以上に発表の機会を増やし、発信する能力の向上にも取り組みます。 | ||
| 英日通訳演習 II A・B | 1年次に学習した通訳手法を活用して、更に英語力と日本語力に磨きをかけてゆきます。具体的には、シャドーウィング、ディクテーション、リプロダクションの技法を用いて、スピードの速い英語ニュースの要旨を掴み、より正確でわかりやすい日本語に訳出する等を目指します。 | ||
| 日英通訳演習 II A・B | 1年次で習得した通訳技能の向上に取り組みます。クイック・リスポンスによる語彙の導入、シャドーウィング、リピーティングをしながら、適切で効果的な表現を暗記し、様々な場面(商談、接待、交渉、討議)を設定して通訳の練習を行います。 | ||
| 通訳案内士・試験対策 II A・B | 1年次に引き続き、当該試験の対策授業として、第一次試験である外国語(英語)合格に向けて、それに必要な読解力、説明力、語彙力等を総合的に学習します。 | ||
| 専門科目 | 翻訳専攻 | 総合学習ⅡA・B | 就職活動を念頭に、この授業では母語である日本語の使い方を意識して「私」を表現する力、コミュニケーション能力の養成と向上を目的に、自身の社会への関心を高め、文字や文章を勉強しながら、「考える」力や物事を「判断する」力、新しい「知識」を培っていきます。 |
| 文芸翻訳 II A・B | 短編のフィクション集を教材として使用します。著者はインド系アメリカ人で、ピューリッツア賞(フィクション部門)、へミングウエイ賞などを受賞しています。授業では英文の意味を正確に理解するだけでなく、それを場面にふさわしい的確で自然な日本語でどのように表現するかを、ストーリー展開を楽しみながら勉強します。 | ||
| ビジネス翻訳 II A・B | ビジネス文書のリーディング、ライティングスキルの向上、定着を目指します。Eメール、ビジネス書簡、契約書、履歴書、会議録などの様々なビジネス文書が、実務のどの場面で使われるかを常に考え、和訳・英訳に取り組みます。ビジネス特有のフォーマルな言葉遣い、テクニカルタームに留意し、的確に対応できる実践的な力を養います。 | ||
| 工業技術英語 II A・B | 1年次に学習してきた専門用語の語彙力をベースに、より発展的、応用的な内容を学習します。単文ベースではなく、文章レベルでの内容把握力を高め、工業技術分野における英作文と和訳力の養成に取り組み、工業英検2級の取得を目指します。 | ||
| 特許翻訳 II A・B | 1年次で学んだ英日、日英特許明細書の翻訳知識を元にして、二年次は実践的な翻訳に触れるため、実際の特許明細書を日本特許庁並びにUS Patent Officeが公開している特許明細書から選択して、それぞれ翻訳者が翻訳していくように訳していきます。 | ||
| 日英翻訳入門 II A・B | 技術的な文章ではなく、日常的な文章を英訳していきます。日本語を英語に変える「英作文」というレベルから、翻訳で求められる「英訳」する力を基礎から養成します。 | ||
| 翻訳演習 II A・B | テキストでは、各種ジャンルの翻訳をトライします。また、誌上や紙上で、一般公募している各種コンテストへの参加を奨励し、授業でもレベルに応じて利用可能なものを選んで取り組みます。 | ||
| 映像翻訳 II A・B | 卒業制作として、海外ドラマを題材に、実際の字幕入力(英日翻訳)を行います。脚本の内容把握と翻訳に努めた後、実際の入力作業へと移行します。 | ||
| JTFほんやく検定対策 II A・B | 英語、日本語ともに読解力、表現力を兼ね備えた総合的な表現能力を証明できるJTFほんやく検定の取得を目指します。検定試験は基礎レベルと実用レベルに大別されますが、1年次における学習の進捗状況をベースに授業レベルの設定を行います。 | ||
| 教養科目 | 就職対策 II (A) | 面接やグループディスカッション対策を中心に、内定獲得に向けた実践形式的授業を展開します。 | |
| ビジネスマナー II (B) | 社会に出て、すぐに対応できるビジネスマナーを身に付けます。身だしなみから冠婚葬祭、ビジネス文書まで効率よく学びます。 | ||
※カリキュラムの科目名・内容などは、一部訂正・追加・変更される場合があります。また上記カリキュラムのほかにECC3校合同選択科目が受講できます。総合英語コース(総合英語専攻・通訳専攻・翻訳専攻)の二年次課程を履修し、総合英語コース各専攻2年生との合同授業となります。通訳専攻または翻訳専攻を希望する場合、英検2級以上の取得または同等レベルの英語力が必要です。
