総合英語コース(翻訳専攻)(2年制)
- 高校卒業者以上
- 男女
- 2年制
多彩な文書表現力や文書作成能力と、高度な英語運用能力を養成する。
目指せる仕事
産業翻訳
- 英語役立ち度:

民間企業や官公庁などで、一般的なビジネスレターやマニュアル、契約書、パンフレット、特許文書、学術論文などの翻訳を行う。最も需要が高い分野。
出版翻訳
- 英語役立ち度:

小説や絵本などさまざまな出版物を翻訳する。文学全般の専門性と、作品の世界と時代背景を深く理解する読解力と豊かな表現力が求められる。
メディア翻訳
- 英語役立ち度:

映画やドラマ、歌詞、新聞、雑誌、ゲームソフト、ウェブサイトなど、翻訳の需要は多岐にわたり、正確でタイムリーな情報伝達が求められる。
総合英語・通訳・翻訳から選択!
1年次前期は3つの専攻(総合英語専攻・通訳専攻・翻訳専攻)の共通科目を受講し、1年次後期からは今後の目標や進路を踏まえ、いずれかの専攻を選択します。
※通訳専攻、翻訳専攻を希望する場合、英語力の基準があります。
翻訳専攻のポイント
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注目の産業翻訳をメインに、幅広い分野を基礎から学習。
中学・高校で学んできたのは、英文を日本語に訳したり、和文を英語にしたりだったはず。翻訳専攻ではそれとは異なり、翻訳の知識とテクニックを初歩から学んでいきます。企業からのニーズが高く、活躍の場も多い産業翻訳を中心に、文芸翻訳、映像翻訳のフィールドも学習。映像翻訳ではLL教室で、海外ドラマの翻訳と字幕入力に挑戦します。
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現役で活躍する翻訳者も専門科目を担当。
講師陣は翻訳実務経験者が中心。実際の翻訳関連の資料を教材として用いる授業もあり、経験を踏まえたアドバイスを得ることができます。また専門用語の多い翻訳を行う場合には、その前提として広範囲に及ぶ背景知識と基礎知識が求められます。この点を踏まえ、インターネットや書籍、辞書を活用して、必要な情報を自分の力でリサーチする力を養成します。
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総合的な英語力と優れた表現力を養成。
訳文の質を高めるには、原文の意味を正確に解釈し、訳文に忠実に反映させることが求められます。それを行うためには、優れた表現力と総合的な英語力を持っていることが前提になります。基本英語科目の学習に加え、より発展的な英語科目の履修を通して、英語力そのもののレベルアップを目指します。
資格
取得目標ライセンス
- TOEIC(860点以上)
- 実用英語技能検定(準1級以上)
- 工業英語能力検定試験(2級以上)
- JTFほんやく検定(実用レベル3級以上)
- Word文書処理技能認定(2級以上)
- Excel表計算処理技能認定(2級以上)
- 秘書検定(2級以上)
- ビジネス文書検定(2級以上)
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