海外インターンシップホテルコース


  • 高校卒業者以上
  • 男女
  • 2年制


希望者は2年目に海外の一流ホテルで就業体験!!

  • 1年目:ホテルコース1年
  • 2年目:海外ホテルでのインターンシップ
  • 3年目:ホテルコース2年

ホテル海外インターンシッププログラム「4つの特徴」

海外の一流ホテルで就業体験!

  1. 写真:ポイント

    3〜5ツ星クラスのホテルのみ!

    海外の優良ホテルで働ける絶好のチャンス。海外の3〜5ツ星クラスのホテルでの実習は、有意義で貴重な体験となるでしょう。

  2. 写真:ポイント

    お給料がでるので経済負担はほとんどなし!

    学生ビザでもフルタイムで仕事をし、その分の給料がもらえる。つまり、仕事での賃金で滞在費がカバーされますから現地での生活費を大幅に削減することができます。

  3. 写真:ポイント

    海外ホテルの知識と英語での接客力を習得できる!

    実際に海外のホテルでお客様やホテルのスタッフと接することで、ホテル業界で必要な英語力や海外ホテルの知識を実践的に習得することができます。

  4. 写真:ポイント

    インターンシップホテル先からの修了証書を取得!

    経験と勤務、研修による姿勢を評価していただき、ホテルより推薦書を取得できます。海外・国内共通証書となる推薦書ですから、将来、外資系のホテルなどに就職する際の強みのひとつになります。


ピックアップ授業「海外リクルート」

事前準備をしっかりするから、はじめての海外でも安心です!

パスポートの作成からビザの手配まで計画的に準備ができる。

写真:インターンシップ

国によってビザの種類は様々。渡航先にあわせてビザの準備を開始します。また、パスポートを初めて持つ人も多いはず! 海外旅行へも活かせる準備方法を学ぶ事ができます。


現地到着後の不安も事前にシミュレーション!

「ひとりで大丈夫かな?」「本当に会話できるかな」「安全性はどうなのかな?」実際に起こり得る心配事や、まきこまれやすい犯罪など、事前に理解しておくことで、現地到着後も安心して生活をスタートできます。


日本人として世界に羽ばたく!

海外に行くと、日本人は母国を知らなさすぎる!「あなた本当に日本人!?」なんて言われる事もしばしば。母国を知ってこそ、本当の国際人。日本文化研究もしながら、胸を張って海外に日本を紹介できる国際人になろう!


海外勤務に活かせる常識を身につける

写真:インターンシップ

日本で通じる常識が常に海外でも通じるとは限りません。世界で日本人はどのようにみられているのでしょうか?「お人よしでYESマン!」なんていわれる日本人ではなく、海外の常識を身につけ、現地スタッフとも肩を並べて仕事をしよう!


海外インターンシップから帰国

ニュージーランド

SCENIC HOTEL GROUP Te Waonui FOREST RETREAT
(セニック ホテル グループ テ ワオヌイ フォレスト リトリート)

就職内定先:リーガロイヤルホテル

吉岡 由梨奈さん/【兵庫県出身】

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苦手な英語を克服したかった

私は英語が苦手で、何とか克服したい、海外の方とコミュニケーションを取ってみたいという気持ちが強かったので、海外インターンシッププログラムがあるホテルコースに入学しました。また、海外は1度も行ったことがなく、学校を通してのプログラムなら安全だと思い、参加を決めました。

「何のためにここまで来たのか?」その想いが行動につながった

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現地ホテルではハウスキーピングに配属されましたが、「何のために海外まで来たのか? お客様と接することなく終わるのは嫌だ」と思っていました。ある時、レストランを手伝う機会があり、そのチャンスを逃してはならないと、人一倍食器を磨き、お皿の上げ下げをし、お客様の水を注ぎまわり、進んで清掃も行いました。レストランヘルプを何度か重ねるうちに、上司や他のスタッフからも信頼を得られるようになり、希望していたレストランに正式採用していただきました。自ら目標を定め、その目標に向かって努力を続けたことが実を結び、様々な国からいらっしゃるお客様と触れ合うことができたので、本当に嬉しかったです。

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海外での経験を就職活動に活かすことができた

私はこの経験を経て、自分の居場所は自分で作ることの大切さや、目標に向かって努力を惜しまず、自分自身を売り込む熱い気持ちを持って、積極的に物事に取り組むことの素晴らしさを学びました。
帰国後の就職活動では、私の自己PRは海外インターンシップで学んだことを基に作りましたが、現地の語学学校やホテルのレストランで得た経験やエピソードが、面接時に十分活かせました。
海外に行って本当に良かったと思うことは、日本を離れることにより、日本という国の便利さ、清潔さ、食の豊かさ、サービスの質の高さを改めて気づくことができたことと、物事に対する視野が広がったことです。


ニュージーランド

Novotel Queenstown Lakeside Hotel(ノボテル クイーンズタウン レイクサイド ホテル)

佐藤 麻衣さん/【大阪府】鶴見商業高校出身 

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自分を変えたくて参加を決意

元々、このプログラムに参加する前は特別な経験もなく、就職活動で自分自身をアピールできないことに対して悩んでいました。そこで、「自分を変えたい、経験を積みたい」と思い、参加を決意しました。

ホテルインターンシップでの体験が役立ちました

海外なので当たり前ですが、現地の語学学校では授業全てが英語なので、理解するために必死に調べたりすることで、より英語力が身についたと思います。特にリスニング能力は本当に伸びたと実感しました。ニュージーランド(以下NZ)のホテルではハウスキーピングを担当しましたが、、ECCで1年次の夏休み中に経験したホテルインターンシップでのハウスキーピングが役立ちました。知識があってのスタートだったので、経験を活かすことができました。

曇った窓ガラスに「Thank you」のメッセージ

嬉しかったことは、ある冬の日、チェックアウトの部屋に入った際、結露で曇った窓ガラスに、「Thank you」と大きく書いてありました。冬が繁忙期のホテルなので疲れが溜まっていましたが、すごく心が温かくなり、「頑張ろう!」と思えました。

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ホテルからの推薦書が威力を発揮し、2社から内定獲得!

帰国後の採用面接では、一人海外で1年間生活して自分自身が変われたところ、辛かったことなどをどう乗り越えてきたか、NZのホテルでの経験を経て学んだことなどをアピールしましたが、面接官も興味を持ってくださったようで、私一人に突っ込んで質問をされることが多かったです。また、NZのホテルから私を評価した推薦書をいただいていたのですが、実際にホテル側が私を評価した証なので、こちらも説得力があったと思います。

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仕事だけではなく、人生に大きく活かせるものを得た

プログラム参加前は、初めて親元を離れての海外ということで本当に悩みました。1年間一人で海外で生活することは大変でしたが、その何倍もの素敵なことをたくさん経験でき、素敵な人たちに出会えました。NZでのホテルインターンシップでの経験を経て自分自身が成長できたことは、今の私にとって大きな財産になりました。このことは仕事だけではなく、これからの人生の中で大きく活かしていきたいと思います。 何事もやってみないと何も分かりません。失敗を恐れずに、とにかく挑戦してみてください!!私は、心からこのプログラムを受けてよかったと思っています!!


イギリス

Preston Marriott Hotel(プレストン マリオット ホテル)

軽澤 仁美さん/【大阪府】北千里高校出身

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ホテル英会話の授業で学んだフレーズは、実際に海外のホテルで役に立ちました。いろんな国のスタッフと働くうちに、様々な国に興味を持てるようになったことや、信頼できる友達ができたことが大きな収穫です。ホテル海外インターンシップに参加することに不安な人もいると思いますが、何かあってもそこから学べることがあり、周りの人に支えられ、そして自分の意思をしっかり持っていれば乗り越えられると思います。私はこの経験を経て積極的になり、そして精神的に強くなれました。今後はもう一度海外へ行き、海外・日本双方のホテルの良い部分をリンクさせたサービスでお客様をおもてなししたいと考えています。

Rhinefield House Hotel(ラインフィールド ハウス ホテル)

奥田 真司さん/【大阪府】YMCA学院高校出身

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インターンシップ先のホテルでは、出来るだけ「NO」と言わずにとにかく自分に出来る事を精一杯やっていきました。海外では当然のことですが、日常的にきちんと挨拶をする習慣が身につきました。今回の経験では視野も広がり、将来の夢も見つかりました。あんなに充実していた1年間は今までの人生で比べようがないくらいダントツで1位です。毎日が冒険のようで本当に楽しかったです。今後は、僕が海外でしてもらったように、ホテルにいらっしゃるお客様だけでなく、駅や街で困っている外国の方がいた際にはこちらから声を掛けて力になってあげたいですね。