6科目のレポートが完成!

2014年12月2日 こども英語

 
こどもコース1年生は、11月28日、6教科のレポートを提出しました。
各設題につき800字~1000字程度、しかも手書き!です。
 
保育現場では、保護者への連絡事項や園でのこどもの様子など毎日手書きでお伝えします
年間や月の指導案、週案、日案、日誌など、いまだに手書きの園が多い現状です。
 
保育の中身やこども達の様子を自分で考えながら「書く」「文章化する」ことにより、こども達の言動から浮かび上がってくる眼に見えない気持ちやこころの動きに思いを馳せ、保育を省察する力が養われていきます。様々な気づきが与えられます。
 
「書く」ことは保育の世界でなくとも大切ですよね。
「字」には、その人の人柄?個性?が現れると言われています
 
今年の1年生も前期から、レポートはもとより数々の論述試験、見学実習、ボランティア、外部講師の研修などなど、折に触れその体験や思いを「書いて」きました。
 
「また~?」
「もう書くの疲れる
 
といいながら、「書く」度に語彙が増え、文章力、表現力がつき、
少しずつ書体が整って・・・きました
若い学生は、やはり伸び盛りです。
 
前期のレポート提出では、締切り日よりも早く提出した学生はわずか1名でした。
今回、後期のレポートを締切り日も早く提出した学生は7名、クラスの1/4にあたります
学生の意識の向上と「書く」力が養われてきたことを表している結果と受け止めています。
 
専門力を鍛えるためにも、観ては書いて、考えては書いて、言語化する力をどんどん育ててほしいと思います。
 
こどもコース1年生担任:橋本