【トラベル】総合旅程管理主任者(海外ツアコン)研修、全員合格!

2008年5月26日 トラベル

20080526

ヨーロッパに総合旅程管理主任者の実施研修に行ってきました

 

トラベルコースの学生が、海外ツアコンの資格取得のため、
今年の2月にヨーロッパへ行ってきました。
関西空港→ カタールのドーハで乗り換え→ ドイツ→ スイス→
フランス→ ドーハで乗換え→ 関西空港という旅程で研修を終えました

 

そしてなんと本校のトラベルコースの参加者全員が合格です
学生でありながら、もう海外ツアコンの仕事もできるのです

 

研修はすでに空港から始まっており、
チケットカウンターでの名前確認や集合場所確認などお客様への説明も経験しました。
さらに、離陸後もお客様に乗り換えの案内をしたり機内食の案内をしたりと業務はたくさん
ホテルでは英語でチェックイン食事の時間・鍵の返却方法なども説明します

 

もちろん、見どころ満載のヨーロッパドイツのハイデルベルク城、
ノイシュバンシュタイン城など歴史的な古城を巡り、自分の目で観光名所を確認しました
資料を片手に観光名所のガイド(説明)をすることも。
フランスではルーブル美術館やエッフェル塔など、花の都パリを回りました。
ルーブル美術館は大変広く、団体客はすぐに迷子になってしまいます。
そこでツアコンの気配りがポイントになってくるんですね

 

海外ツアコンの資格を見事取得したトラベルコース2年生の藤原さんが、
ヨーロッパ研修の感想を語ってくれました

 

「一番嬉しかったのは、ドイツやスイスの人たちがとてもフレンドリーだったことです。
ドイツ語で「こんにちは!」って挨拶すると、相手も笑顔で挨拶してくれるんです。
旅先で出会う見知らぬ人と、ほんの一瞬でも通じ合えることが、旅行の醍醐味なんですよね

 

今回の研修で、学んだことがたくさんありました。
特にベテランのツアコンさんの仕事ぶりは勉強になりました
問題が起きてもすぐに対処できる判断力と、快適な旅をサポートする気配りはさすがです。
まだまだ力不足を感じますが、これからもっと勉強と経験をかさねて、成長していきたいです。」

 

本校のトラベルコースでは、ツアコン研修インバウンド(訪日外国人観光客)ツアーなど、
実践的なカリキュラムで、日本人旅行客、外国人旅行客とも対応できる旅行スタッフを目指しています

 

オープンキャンパスで、旅行カウンタースタッフや、ツアーコンダクターの体験して、
旅行に関わるお仕事に向いているかどうか、確かめてみよう

 

オープンキャンパスの詳細はコチラ↓

 

 

http://hello.ecc.ac.jp/kcfl/special/opencampus/