エアラインコース台湾研修①

2017年9月18日 エアライン

桃園空港に着きました!

エアラインコース担当工藤です

エアラインコース台湾研修も今年で3年目を迎えました。
毎年参加する学生数も違えば、起こるハプニングも違います。
今年は何が起きるのかワクワク・・・しかしドキドキしながら初日を待ちます
 
今年度は5日間の日程で組まれました。そのうち1日目から4日間までを台中にある東禾(とうわ)日本語学校で過ごし、中国語を教えていただくと共に文化交流をさせていただきます。そして最終日の5日目は、台湾の
大手航空会社EVA 航空さまの本社を見学させていただくという研修です
 
例年通り9時に全員が関空に集合し研修が始まりました。
今年は「何事も自分たちでトライしてみること」がテーマです
 
国際線に不慣れな学生にとっては初めてのことが多くあります。搭乗手続きを済ませ、搭乗口・搭乗開始時間を全員で確認し・・・と一つ一つに興味津々です。
その後、出発までの時間に研修でお世話になる
EVA航空さまや東禾日本語学校さまにお渡しする日本からのお土産をそれぞれのセンスで買い、出発ゲートに
再集合。出発便が密集する11:10にBR177便も離陸です
 
台湾桃園国際空港には定刻に無事到着しました。次なるミッションは台中までの移動です
空港からバスに乗り…新幹線に乗り…タクシーに乗り…1日でこんなにも沢山の交通機関を利用します。
中国語の看板をよく読み、現地の方に聞き、全員で知恵を絞り無事に台中に到着です。ここまででも
大冒険です
 
2日目は東禾(とうわ)日本語学校で1日約8時間中国語の特訓です。日本語も英語も使いません!
台湾に着いた時には読めなかった漢字の羅列がこの1日で少しは理解できるようになりました。
呪文のようにしか聞こえなかった現地の方との会話の中に学んだ単語が聞こえた時は、
台湾の方が一生懸命何度も伝えようとして下さっていたことに気付き心が温かくなりました
 
3日目は東禾(とうわ)日本語学校で日本語を学ぶ19名の学生に台中市内を案内していただきました。
台中は台北に続く台湾第2の都市です
私自身は昨年も訪れたのですが、バス停が新しくなっていたり、電車の路線や日本円で約4億円の高層マンションが出来ていたりと年々都市として進化していることを実感します。

その一方で昔からある建物も多く、市内観光の中では孔子廊という学問の神様が祭られているお寺や、2階建ての建物に10体以上の神様が祀られている楽成宮にも連れて行っていただきました。
寺院の外観・参拝方法・中元の儀式など日本の文化に似ているような、でも何かが違う…。
東禾日本語学校の学生に台湾での生活様式を教えていただき、民間レベルでの文化の違いに触れました
 
次回 4日目以降をレポートいたします。

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