トラベルコース1年☆総合旅程管理主任者実地研修@フランス☆パリ・フリータイム編

2018年2月23日 トラベル

コンセルジュリー

こんにちは
トラベルコース担任の前川です。

2017年12月16日から12月22日までの7日間、
本校・トラベルコースでは総合旅程管理主任者(海外旅行にも対応出来る添乗員)資格取得の為の実地研修を今年度はフランスで実施しました
 
前回までのフランス研修の様子↓↓
■フランス☆出発編
フランス☆ヴェルサイユ&モンサンミシェル編
フランス☆ルーアン&シャルトル

 
添乗員としての実務体験を主な目的とした今回の研修でしたが、
お客様の立場に立って「海外旅行」を考える機会でもありました
 
海外旅行中にお客様がどのような事に不安や不便を感じ、それを添乗員としてどう接すれば解消出来るのか。
また、想像していなかった海外旅行の醍醐味や感動に出会い、お客様達の気持ちを理解し、
その体験からアドバイスを出来るような立場の業界人になること
 
今後、お客様から聞かれるであろうパリのおすすめの観光場所・レストラン・お土産など、現地の情報を実際肌で感じるフリータイムの時間
今回はフリータイムの様子を学生達が撮影した写真も一緒に感想を紹介したいと思います

 学生達の感想
どこに行っても「ボンジュール」の声が聞こえてくる挨拶の国だと思いました。
自分が挨拶をした時もみなさん笑顔で挨拶を返してくれ、気分がよくなりました。
 
勝手な先入観でフランス人は冷たいイメージがありましたが、
「ボンジュール(こんにちは)」と挨拶をして、「メルシー(ありがとう)」を言うことを心がけていただけで、出会った人はみんな笑顔で優しく接してくれました。
 
働きながらスマホを触ったり、食べながら仕事をしている人もいました。
お店が閉まるのも早いし、日曜日はほとんどのお店が閉まっていて、日本人は働きすぎなのかなと感じる場面が何度もありました。
 
パリのメトロ(地下鉄)は日本と違いすぎで驚きでした!
車内アナウンスが流れない、ドアが自動でなくレバーを上げないと開かなかったり、
車内で演説が始まったり、スリが多いせいか寝ている人がいなかったです。
チケットは改札を出るときは要らないけれど、時々検察チェックがありました。
 
一番のお気に入り料理はムール貝の鍋でした、美味しくて同じレストランに2回行きました。
 
レストランで食事をするのは日本のような手軽さはあまりなく、結構高額でした。
 
パンはどこで食べても本当に美味しくて、忘れられない味です。
 
未遂には終わったが、スリに遭う場面が仲間内で何度かあり、身近に起こりうるトラブルである事を実感しました。

添乗業務を深く理解し、資格取得を目指す実地研修でしたが、
学生達に海外旅行の危うさを解った上で、旅行の楽しさ素晴らしさは伝えられるようになってほしいと研修に組み込んだフリータイムの時間でした
 
沢山の経験と思い出を背負い、いよいよ帰国に向けての研修は終盤に入ります。
続きは最終回につづく・・・・

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