エアライン羽田研修!

2016年11月10日 エアライン

20161110

エアラインコース担当の斎藤です

 

 

ANAエアポートサービスさま羽田エアグランドハンドリングさまのご協力の下、羽田空港研修が今年初めて実現しました

 

 

ECC国際外語では、昨年まで地元である関西空港・伊丹空港に加え成田空港と中部国際空港(セントレア)国内4空港への研修プログラムを実施してきました。
今回羽田空港を見学できたことで、学生は、今年国内5大空港全てを実際に目で見て、空気を感じることになります。規模の違いや便数の違いから来る慌しさ、それゆえに求められる臨機応変さなど見なければ分からないことがイメージできる機会となりました

 

 

早朝からスーツに身を包み、39名のECC国際外語生はANA016便にて伊丹空港から羽田へと向かいます
朝の伊丹空港の混雑ぶりは相変わらずです。セキュリティゲートのところで多くのANA係員が誘導している中で、一際大きな声を出していた係員は・・・卒業生の島田さんでした。入社後4年ANAの顔としてしっかりと働いている彼女に見送られANA機は定刻に出発しました

 

 

午前中はANAエアポートサービスさま(羽田でANAのGSを採用されています)の人事ご担当の方からまずは企業説明を受けます。その中で、グランドスタッフの仕事紹介においては昨年10月からANAエアポートサービスに入社し羽田で活躍中の本校卒業生 松村さんが業務説明をしてくれましたECC国際外語在学中から、一際大きな声の元気キャラクターだった松村さん、羽田という日本一大きな空港で多くのお客様を対応する難しさと、1便が定刻に安全に出発したときのやりがいについて熱く熱く語ってくれました

 

 

午後は国際線ターミナルに移動し、そこから程近い貨物地区の見学をしました。研修をしてくださった羽田エアグランドハンドリングさまのグループ本社は大阪にある企業さまです。羽田空港においては4社の外資系航空会社さまのカウンター業務を受託されています。
またそれだけに留まらず、国内随一の貨物エリアで羽田空港の国際線に就航している航空会社さまの輸出入貨物の取扱をされています。端から端まで歩くと20分以上はかかろうかという巨大な貨物倉庫ですが柱が一本もありません。フォークリフトが柱に衝突したり、柱の影から急な飛び出しがあったりという危険を回避するための建て方だそうです
その事ひとつとっても安全に対する配慮が感じられますが、荷崩れしないような積み方、荷解きなどすべてにおいての拘りを感じました。学生たちもヘルメットに安全ベストというスタイルで見学しました。

 

 

航空業界が長い私ですが、この規模の貨物エリアを見学させていただいたのは初めてでした。CAをしていた時に、飛行機にこのような丁寧な作業がされて荷が積まれていると知っていたらもっと違った思いでフライト出来たかも・・・という思いで一杯になりました

 

 

ぎゅっと濃密な時間を羽田空港で過ごし、一行はANA035便にて伊丹空港へ羽田の出発ゲートには今年の卒業生中村さん宮本さんが私たちのことを聞きつけ見送りに来てくれました
1年生もそれぞれ、この日本の超巨大空港で自身が働く姿をイメージしながら無事に研修が終わりました

 

 

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