トラベルコース☆総合旅程管理主任者実地研修@バリ島☆その②

2017年3月6日 トラベル

ジャガトナタヒンズー寺院①

こんにちは
トラベルコース担任の前川です

 

2017年2月25日から3月1日までの5日間、
本校・トラベルコースでは総合旅程管理主任者(海外旅行にも対応出来る添乗員)資格取得の為の実地研修をインドネシア・バリ島で実施しました

 

現地到着までの往路移動の様子はこちら:トラベルコース☆総合旅程管理主任者実地研修@バリ島☆その①

 

今回は現地での観光の様子をご紹介します

 

インドネシア・バリ島は芸能・芸術の島として知られ、
東南アジアの先駆けとして、古くからビーチリゾート開発がされてきましたので、世界的に有名な観光地です。
観光産業に携わる人も多く、バリ州の3分の2の収入は観光関連によるものだと言われています。
観光客で一番多いのはオーストラリア人、次に中国人、そして3番目に日本人というデータが示すように
日本からも沢山の観光客がバリ島を訪れています。
ビーチリゾートだけではなく、文化的景観が世界遺産登録されているほど観光をするにも魅力的な島になっています

 

 

添乗員の仕事はお客様が楽しみにされている旅行に同行し、
スケジュール通りにツアーを進め、トラブルに対応したり、関係各所に連絡を取り、状況判断を迅速的確にする事が求められます。
今回は日本からの長距離移動の後の観光でしたが、少しでも沢山の観光地を巡り、
添乗業務の内容を体験し、考え、理解する事が研修の主な目的でした

 

学生達の感想
国内添乗業務とは違う大変さがあると感じました。
お客様への案内、フォローなど、業務内容が多岐にわたることは解っていましたが、想像以上にする事が多いと感じました。
事前準備の大切さ、お客様の一歩前で考えて状況判断する重要性について考えさせられました。
熱中症に気をつける等、お客様と自分の健康管理に気をつけないといけないと思いました。
交通事情が日本と違うので安全に注意すること、ツアーの時は渋滞に気を付けて時間配分を考えなければいけないと思いました。
英語力がもっと必要だと思いました、これからも英語の勉強を頑張ろうと思いました。

 

 

勉強して知識としては解っていても、それを現場でどう活かしていけるのか、
それは経験を通して肌で感じないとなかなか解らないという事に気付いた今回の研修だったかと思います。

 

そして、今回の研修でもうひとつ大切な目的はお客様の立場にたって「海外旅行」を楽しむこと。
日本とは違う景色に感動し、日本の生活では想像出来なかった事に驚き、現地の方々と言葉の壁に苦戦しながらもコミュニケーションをとる。
海外旅行において、「旅を楽しむ」「お客様の気持ちで考える」事は経験を重ねて、
実務に長けていく程、心掛けないと出来ない事だと私は身を持って感じています

次回は学生達がフリータイム中にどのような経験をして、考え、楽しんだのか、という事をお届けしたいと思います
次回につづく・・・・

 

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