【総合英語】2年生の下地さん、ワーホリ決定!

2008年5月12日 総合英語

20080512

総合英語コース2年の下地望美さんが、6月より1年間、オーストラリアにワーホリ(ワーキング・ホリデー)に行くことになりました

 

ワーホリとは、滞在費を補うために海外で最長1年間働くことが認められている制度です。
ワーホリが可能な国は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマークの9か国
このワーキングホリデー・ビザで年間約2万人が日本から海外へ渡航しているそうです

 

そこで今回、ワーホリが決定した下地さんが、1年生に対し、ワーホリのいきさつを話してくれました

 

下地さんは、ゴールドコーストという海の綺麗な町に滞在し、はじめの2ヶ月はhomestayで語学学校に通い、その後roomshareをして働く予定です

 

今は留学に向け、映画のDVDをずっと聞いているそうです。1年生の時は、小さいノートになかなか覚えられない単語を書いて覚えたり映画のDVDのせりふの分析をしたり努力を重ねてきたとの事

 

下地さんは1年間のワーホリを終え、帰国後は総合英語コースの2年生に復学予定です

 

1年生からは、「語学学校はどのように決めましたか?」、「オーストラリアでの働き先はどうやって選ぶのですか?」、「費用はどのくらいかかりますか?」などの質問がたくさん、飛び出しました

 

■1年生の感想■
「私も留学したいと考えていたので、すごくタメになりました。
大学編入より他にないかなと考えていたので、ワーホリも視野に入れて
みようと思います。帰ってきたら話を聞かせてください

 

「ワーホリにいこうと思って留学センターに行って 話も聞いたことがありますが、
そのころは英語も全く話せなかったので、ECCに通って英語を勉強してまた挑戦したいと思います

 

「ワーホリを決めたきっかけや勉強方法を聞くことができてよかったです。
単語帳も自分なりにわかりやすくラインが引いてあったり、文字が大きくて見やすかったです。
洋画も力がつくんだなってことが分かりました

 

このように総合英語コースでは、留学や就職が決定した先輩英検やTOEICで成果を出した先輩などが後輩へ体験談を話すなど、学年を越えて交流をし、情報共有を図っています