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社会福祉法人るんびに苑 児童心理治療施設 るんびに学園

指導員

山本さん

クラーク記念国際高校出身

卒業生VOICE

こどもの親代わりとなって丁寧に指導し、 思いやりの心を育みたい。

虐待や軽度の発達障害に苦しむこどものための施設で、指導員として働いています。在学中、児童支援施設での実習でこどもの抱える問題を知り、彼らと深く関わりながら成長を支えられるこの職場を選びました。指導員は、親と離れて暮らすこどもの親代わり。掃除・洗濯から学習・生活面の指導までを担当しています。ECC国際外語で磨いた英語の発音やネイティブがよく使う表現は学習指導で生かしていますが、食事中などにこどもから「英語の問題出して」とリクエストされることもあり、コミュニケーションにも役立っています。こどもと心が通わず悩んだこともありますが、今はよい関係を築けています。先輩指導員からのアドバイスや、実習先で指導員や心理士によるケースカンファレンスでこどもの指導方法について学んだことを参考に、理解し合う大切さを伝えられたからだと思います。こどもは、性格も生い立ちもそれぞれ違います。先輩方のこどもとの関わりを観察したり試したりしながら、様々な指導方法を身につけ、一人ひとりに寄り添った指導でこども達の相手を思いやる気持ちを育んでいきたいと思います。