• 寺田 正廣

寺田 正廣

寺田 正廣先生 Masahiro Terada 

主なコース: 英語課(全コース)

担当:

先生VOICE

フリーライター、 美術ギャラリースタッフ… 多彩な経験を経てECCへ

子どもの頃から映画や音楽で英語に親しみ、もっと英語を学びたいという思いから、高校3年の時にアメリカのミシガン州の小さな町に1年間留学。

卒業後は某外大に進学するつもりだったが、帰国後芸術の面白さにめざめ、日本大学芸術学部映画学科に入学。

自主映画作りや音楽・美術鑑賞にどっぷり浸った放蕩の4年間を送る。

その後、美術ギャラリースタッフ・映画館の企画宣伝・映画祭のスタッフやイベントディレクションなどを経て、1993年から18年間、フリーライターとして、関西を中心に雑誌や新聞にコラムや取材記事を執筆。

そうした経歴を経て、人生の新たな一歩として2012年からECC国際外語専門学校の勤務を開始した変わり種。

職歴はそれだけにとどまらず、懐石料理店での厨房担当から居酒屋店員、民宿のスタッフ、工場での部品組み立てや物流倉庫での仕分け。

はたまた飛び込みの調査員など、ありとあらゆる仕事を体験。

現在は、大阪府下の高校生をグローバル人材に育てるプロジェクト「おおさかグローバル塾」で<米国留学コース>に参加している48人の高校生の担任を務めているほか、EIP(ECCインターナショナルプラザ)の企画に携わっている。

EIPでは、アートやポップカルチャーをベースにした、独特の教養プログラムを計画中である。
●ストレスマネージメントのスキルを教えるワークショップ講師

 

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様々な職歴を通して世の中の「上と下」や「裏と表」、人生の「浮き沈み」をいやというほど体験するが、その中で「限界を設けるのは自分自身」「もうムリと思っても踏ん張れば必ず道は開ける」ことを実感。勉強を教えるだけではなく、そうした人生経験が、今後社会の荒波に船出していく学生のお役に立てればうれしいとか。

趣味は海外旅行先で、その国々のCD・DVDショップに入りびたり、どんなポップスやロック音楽があるのか。どんな映画が人気なのかをチェックすること。特に渡航歴10回以上というインドの娯楽映画や人気音楽に2日に1度は触れないと、毎日の生活が物足りないという。

余暇には、瞑想や呼吸法の講師として、ホリスティックなヨガのワークショップを定期的に行っている。自身も毎朝90分のヨガを欠かさない。肉・魚・卵を一切食べないベジタリアン。けれど、ジャンクフードもこよなく愛していることは秘密とのこと(笑)

ECCインターナショナルプラザのオープニングセレモニーにて。Bryan先生と司会を務めました。

こちらは「おおさかグローバル塾」の開講式。米国留学コースの高校生48人の担任の先生です。

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