学生たちの「絆」と「仲間思い」に感動しました。

2013年5月17日 総合英語

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みなさん、こんにちは。総合英語コース1年1組を担当・担任しています竹本です。
 
本学での学生生活が始まって早くも一ヶ月以上が経ちました。新たな学校、新たな学習環境にようやく慣れ、最近ではたくさんの笑顔が見受けられるようになりました。
 
ゴールデンウィークが明けて間なしの先日、大阪府立体育館にて、毎年恒例のスポーツ・ディが開催され、1年生の学生たち楽しい時間を過ごすことができました。
 
入学して間なしの状況の中で、立候補してくれた2名の実行委員兼クラスリーダーを中心に、各競技への出場者調整から当日着用するおそろいのTシャツ作成に至るまで、本当にクラスみんなでアイデアを出しあい、議論、検討、試行錯誤しながらクラス全員でこの日のために着実に準備を進めてまいりました。特に完成したTシャツの出来栄えには、とても感銘を受けました。若い学生たちの底力には脱帽です。
 
当日の結果はブービー賞ということで・・・・。(>_<) でも全員が全力でぶつかった結果ですから。むしろ、おもいっきり体を動かし、おもいっきり汗をかき、おもいっきり楽しみながら、誰ひとりとして怪我をすることなく、無事にこの日を終えられたことが何よりも嬉しいことです。
 
さて、このスポーツ・ディ当日の模様や詳細については、他のニュースをご覧頂くとして、私は、この日、この場所で何よりも感動した出来事を綴りたいと思います。
 
午前中の競技が全て終了し、お昼休みに入った矢先のことです。体の不調を訴える学生が現れました。幸い、大事には至らず、しばらくして快方に向かい、午後からも競技に参加することができました。そして、この時こそが実は私が何よりも代え難い感動を覚えた瞬間でした。
 
それは、我々教職員は当然ですが、当該学生の救護にクラスメートたちが率先して手を差し伸べてくれたことです。もちろん、当該学生の人望がもたらしたゆえの「絆」かもしれませんが、私への連絡からドリンク、身体を冷やすための氷、濡れたタオルの手配に至るまで、自分たちにとっても休憩時間でありながら、誰ひとり躊躇せず、当該学生の救護に手を差し伸べてくれました。そんな彼らの姿に、男の子たちは勇ましく、女の子たちは愛らしく感じられました。
 
正直、担任の私は、お恥ずかしい話ですが、当該学生の救護する傍らで涙をこらえるのに必死でした。急速に技術革新が進み、新たな情報端末やSNSの普及に伴って、人と人との関わり方やコミュニケーションのあり方が変化する昨今にあって、私は予てから人間関係の希薄化を憂慮していました。
 
しかし、この突然のアクシデントに際して、動じることなく、臆することなく、毅然と対峙、対応してくれた他の学生たちの姿に、担任として誇りと感動すら覚えることができました。
 
そしてまた、語学力だけではなく、一人の「人」としての今後ますますの成長にも期待が持てる一日となりました。総合英語コース1年1組のみんな、本当にありがとう。たけやんは、とても嬉しかったよ。
 
総合英語コース1年1組
担当・担任:竹本 晃 a.k.a. たけやん

 

 

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