語学留学コース オーストラリアチーム、SUN PACIFIC COLLEGEに到着!

2019年9月15日 語学留学

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Hello everyone

語学留学コース担任のKen ARITAです。
いよいよ始まった語学留学コースの語学留学。ケアンズ(オーストラリア)、トロント(カナダ)、そしてチチェスター(イギリス)の留学先のうち、今回はオーストラリアチームのSun Pacific Collegeから現地レポートです!

台風が少し心配されましたが、9/7(Sat)に無事Cairns International Airportに到着。夜間の便でしたので、明け方到着。赤道に近いケアンズの朝焼けは、見られて本当によかった!と思うぐらい美しい朝焼け色でした。ちょっと言葉にするのは難しいですね。

そのままバスで約25分でSUN PACIFIC COLLEGE CAIRNSへ。この学校はBrisbaneにもスクールがありますが、ケアンズ校の特色はなんと言っても広い敷地にドミトリー(学生寮)、素晴らしい緑、閑静な住宅街、あるいて5分の美しいビーチ、つまりオーストラリアの健康的な自然のなかでのびのびと英語を学べることなんです。

その魅力にひかれて、たくさんの国から留学生が来ています。ヨーロッパからはAustria, Switzerland, Germany, Italy。アジアはTaiwan, China, Vietnam,
Hong Kong, Korea。その他、Mexico, Puerto Rico, Columbiaなどの中南米諸国。あとは見た目、サウジアラビアなどの中東の国から来てる?という人も。
学生数は現在152名です。

初日にPlacement Test(クラス分けテスト)があり、スコアに応じて8レベルのクラスのどこかに入ります。われらが語学留学生は下はElementaryから、上位はPre Intermidiate Aまで。英語づけの環境のもと、しっかり学んでガンガン話して、どんどんレベルアップを目指せ!

授業以外の学生生活としては、留学生は最初の2か月はドミトリーに入ります。基本的に4人一部屋、ここでも留学生の出身国はバラバラにしてあります。
Austriaの女子学生と同じ部屋になった語留生は、最初オーストラリアの学生がなぜ留学に来ているの?と大いなる勘違いをしたようですが、今では教えてもらってオーストリアが世界地図のどこにあるのか分かったようです。英語だけでなく Common Knowledge(一般常識)も身に着けよう!英語を通じて!

最後に、SAN PACIFIC COLLEGEのENGLISH ONLY POLICYについて触れておきます。これは単に学校では母国語を話すな、ということではなくて、どの言語を使うかということは、その場にいる人々へのリスペクトにかかわるということなんですね。たとえば、ある国の人たちがグループで母国語で話している中に、われわれ日本人が一人ぽつんといたらどう感じるでしょう?不安になりませんか?「はみご」にされているように感じますよね?
あるいは、夜、自分の家の周りを知らないことばを話す集団が、何かひそひそ話ながら歩いているのが聞こえる。怖いですよね?

だから、ちがう国の人がいる場合はかならず共通語である英語で話す、そうすることが相手をリスペクトすることだという考えが、移民大国であるオーストラリアの人たちにはあります。English Only Policyは単なる英語学習のためのルールではなく、もっと高いところにある考えなんです。
このことは語留生たちもこころに響いたようです。Policyの文面は画像にありますので、ぜひ読んでみてください!

始まったばかりのオーストラリア語学留学。最初の2か月はドミトリー、そこから3か月はホームステイです。陽のふりそそぐSun Pacific College Cairnsでしっかりと英語をエクササイズし(机のうえでの勉強より、実際に聞く話すのほうが多い)、来年2月には英語力だけでなく、人間的にも成長して帰国してくることでしょう。楽しみです!

 

 Goryu Boys and Girls! YOU can do it! (がんばれ、語留生!)

 

 

 

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