【小学校・こども教育】保育・福祉分野で活躍している卒業生の講演会!

2008年10月14日 こども英語

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保育・福祉分野で活躍している卒業生が、本校在校生のための講演会に参加してくれました

今回、ゲストスピーカーとして来校してくれたのは、今年3月に保育士&ジュニア英会話教師コース(現こども英語保育コース)を卒業し、保育や福祉分野の仕事に就職した4名の卒業生です。
働く場所も保育所・インターナショナルスクール・児童福祉施設と異なるため、それぞれの仕事内容の違いや職場の特徴を細かく話してくれました

実はこの4名の卒業生も一年前は、在校生として講演会で話を聞く立場にありました。学生時代には気づかなかった仕事の楽しさや、仕事を通して成長したことなどを話す姿は、もう立派な社会人です

「先生が教えてくれた英単語をこどもがしゃべったんですよ」と保護者の方から嬉しい言葉を頂いたり、保護者に配布するクラス便りを作成したりと、それぞれの現場で力を発揮しています

講演会の中で、ある卒業生が次のようなことを言っていました。
「たくさんのこどものお世話をするのはとても大変。例えば、外に出る時には靴下と靴をはかせますが、中には靴下を裏返しにはいてしまうこどももいます。忙しい時は、仕方がないかなと一瞬思いますが、自分のこどもが靴下を裏返しではいたまま外で遊ばされていたら嫌ですよね。一人ひとりのこどもに目を配るのはとても大変だけど、親の気持ちになってこどもに接し、仕事に取り組むようにしています。」

在校生達は先輩の言葉に真剣に耳を傾け、ノートに書き留めたり質問をしたり将来のための情報収集に真剣でした

保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、児童英会話教師や、こどもに関わるお仕事に興味のある方は、ぜひECCのオープンキャンパスにご参加ください。
それぞれのお仕事内容の違いや、やりがい、大変なところなど、こども教育業界のアレコレをしっかりとお伝えしています。

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