1週間の時間割例
国際エアラインコース 1年次
国際エアラインコース2年次/エアラインコース1年次
国際エアラインコース3年次/エアラインコース2年次
※時間割は2024年度の実施例です。科目名や授業内容が変更される場合があります。
カリキュラム
英語科目
| 共通する英語科目一覧 | ||
|---|---|---|
| レベル | 科目名 | 科目概要 |
| 初 級 ~ 中 級 |
TOEIC® | ・各目標スコア別に、テストテイキングスキルを習得する。 |
| Weekly English Goals | ・毎日2時間の学習を目標に、継続学習に取り組める習慣づけを行う。授業を中心に、自分でプランした内容を実行し、学習成果を体験させることを繰り返し行うことにより、自律した学習者になることを目指す。 | |
| Practical Reading | ・英文を段落ごとに英語での内容理解の質問を講師とやりとりすることにより読み進めることにより、英文読解への耐性を身につける。 ・読み物のトピックについて自身の意見を言えるようになる。 ・英文の要約・Retellingができるようになる。 |
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| Speak Up | ・Practical Grammar / Practical Reading / Daily Englishで学んだことを活用し、以下に取り組む。 クリティカルシンキング、ディスカッション、プレゼンテーション、リスニング、発音、語彙の組み立てをバランスよく身につける。 |
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| Practical Grammar | ・項目別に文法理解を深め、話すことができ、英文が書けるようになる。その後、パラグラフライティングの練習を行い、話す量と書ける量を段階的に増やす。 | |
| Daily English | ・英語学習者が学ぶべき最も重要な280のフレーズを2年間で習得する。 ・英語表現は反復トレーニングをビルドアップ方式で行い、使えるレベルで定着を図る。 ・学んだ表現はオリジナルテキストの「Daily English Comics」を使用し、4コマ漫画形式でアウトプットをする。 ・学んだ表現が盛り込まれた読み物の読解も行う。読み物ではシャドウイング練習も行う。 |
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| 上 級 ~ マスター |
TOEIC® | ・各目標スコア別に、テストテイキングスキルを習得する。 |
| Both Sides of the Issues | ・社会的なトピックについてReadingを行い、その意見を裏付けるグラフやチャートの解読も行う。 “結婚” “LGBTQ” “日本での社会的なプレッシャー” などのトピックについて多角的に物を考え、意見交換を行う。 ・プレゼンテーションスキルを身に付け、Unitの最後に発表を行う。 |
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| Design your own adventure | ・学生は予算30万円で実際に旅行を計画する。サイトは全て海外のサイトを使用し、プランを作成するProject Based Learningのレッスン。 | |
| Writing to Explore International Culture |
・自国の文化を紹介し、留学生からは各国の文化を紹介してもらうcross-culturalレッスン。 ・ライティングのスタイルを学び、それを活用し文章を書き、発表する。 |
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| World Voices | ・英語を“Lingua Franca”グローバル社会での共通語ととらえ、リスニング指導を行う。 | |
| 検定強化講座 | |
|---|---|
| 講座名 | 講座概要 |
| 英検® | 個人のレベル・目標に応じて、対策講座を実施。問題の解き方、文法、リーディング、リスニングなどのスキルを徹底的に身につけます。 また、本試験の1週間前に模擬試験を受けることで試験形式に慣れ、万全の状態で本番に臨みます。 |
| TOEIC® | |
| Speaking Exams | 世界同一基準(CEFR)で英語のコミュニケーション能力をはかる試験「Speaking Exams」の合格を目指します。自分のことについて話せ、意見が言えるように練習します。上級者は社会的なトピックについて理解し、論理的に意見を言う為に必要な表現や語彙力などを徹底的に強化。実践的な模擬練習も行います。 |
専門科目
| 国際エアラインコース・エアラインコース科目一覧 | |
|---|---|
| 科目名 | 科目概要 |
| エアラインリサーチ | 航空業界全般の基礎知識、及び客室乗務員とグランドスタッフの業務について学びます。航空業界の使命や航空保安についての学びをとおし、航空業界で働くことの意義を考え、就職活動に活かします。 |
| エアライン概論★ | 自己の強みや課題を整理し、航空業界を目指すうえで必要な自己分析を行います。実習室を使用して所作を練習し、美しい立ち居振る舞いを身に着けます。 |
| CA・GSスタディ基礎 | 客室乗務員とグランドスタッフの業務について学びます。座学に加えロールプレイングを多く取り入れそれぞれの業務の知識やスキルを習得します。 |
| CAスタディ応用 | 客室乗務員の仕事の基礎を学びます。機内アナウンス、drinkサービス、誘導・案内業務などを想定したロールプレイ(日本語・英語)をつうじて、業務内容を理解し、接客力を伸ばします。 |
| GSスタディ応用 | 搭乗手続きを行なうチェックインカウンター、搭乗口、到着/乗り継ぎ等の内容を学んでいきます。カウンター対応などを想定したロールプレイ(日本語・英語)も実施し、現場に即した対応能力を養います。 |
| 地域貢献プログラム★ | 学校近隣にお住まいの親子に来校していただき、エアライン職業体験をとおした子どもの学びの場を提供します。 |
| 航空予約基礎★ | 地理感覚と都市コード、国内空港と就航キャリア、アライアンスの特徴、旅客施設使用料(税)などを学びます。インフィニ検定対策の導入として端末操作も行います。 |
| インフィニ検定対策 | 予約発券システムの操作について学び、インフィニ検定予約初級の取得を目指します。 |
| サービス接遇検定対策 (3級・2級・準1級) |
お客様に満足いただける「ホスピタリティマインド」を知識と技術の双方の面から学び、接客適性を磨きます。3級・2級・準1級の取得を目指します。 |
| ホスピタリティコミュニケーション | 言葉遣いや立ち居振る舞いといった航空業界を目指す人としての「内面」を磨く学習です。 |
| マナー・プロトコール検定対策 (3級・2級) |
マナーやプロトコール(国際儀礼)に関わる知識を身につけ、エアライン業界では必須の「マナー・プロトコール検定」を学習し、3級・2級の取得を目指します。 |
| ビジネスマナー | 社会人として必要なビジネスマナーの知識を学び、新入社員としての心構えを身につけます。 |
| 手話 | 指文字、日常の挨拶、数など基本的なコミュニケーション技術を学習し、接客業等に役立てます。 |
| キャリアデザイン基礎 | エアライン業界の知識を高め、心構えを知り、モチベーションアップを図る。 また、夢の実現に向け、具体的な目標を定める。 |
| ICTリテラシー基礎 | 社会に出るにあたって必要となるICT活用力を身につけるための、PCの運用力と活用力を醸成します。 |
| ICTリテラシー応用 | ICT技術を利用した業務遂行に必要な知識や技術の習得を目指します。 |
| Global Studies★ | 活発なディスカッションやグループワークなどのアクティブラーニングを取り入れ、貧困、人権、紛争、環境など、国際社会の抱える諸問題について理解を深めます。 |
| World in Focus★ | 英語を第一言語としない話者同士での意思疎通の力の習得を目指し、授業内でアジア諸国の大学生・専門学校生とオンラインで意見交換することを前提として、口頭で紹介可能な文化交流トピックを取り扱います。 |
| 多文化共生理解 | グローバルマインドを身につけ、実社会で有用となるコミュニケーションスキル習得を目指して、本校留学生と日本人学生がさまざまなトピックについて互いの意見を交換し合う場を設けます。 |
| AIRLINE ENGLISH | 航空業界でよく使う英語のフレーズ、単語の習得を目指します。ロールプレイングをつうじて身につけていきます。 |
| Practical Airline Communication | 1年次に学んだ航空業界でよく使う英語のフレーズ、単語のさらに上級編の習得を目指します。ロールプレイングもつうじて身につけていきます。 |
| 韓国語基礎 | グローバル社会で貢献を果たすことを目指して、ビジネスで活用できる韓国語の表現やスキルを養います。 |
| エアライン韓国語実践 | 前期で学習した基本をベースに、エアラインの現場で使う韓国語の表現を中心に学習を進めます。 |
| 中国語基礎 | ピンイン(発音記号)を最初に覚え、ネイティブに近い発音体系を学習する。また、簡単な自己紹介や疑問文や否定文など簡単なフレーズも覚えていきます。これ、あれ、それ、などの指示代名詞や数量を表す言葉や場所を表す指示代名詞も学びます。 |
| エアライン中国語実践 | 前期で学習した基本をベースに、エアラインの現場で使う中国語の表現を中心に学習を進めます。 |
| キャリアデザイン基礎 | エアライン業界の知識を高め、心構えを知り、モチベーションアップを図ります。また、航空業界で求められる人材について考察し、夢の実現に向けて具体的な目標を定めます。 |
| キャリアデザイン応用(面接) | グループ面接、ディスカッション面接などさまざまな形式の面接に対応した対策を行ないます。本番を想定した模擬面接を実施します。 |
| キャリアデザイン応用(就職対策) | 自己分析を徹底的に行います。履歴書・エントリーシート作成などについてエアライン受験突破に必要なスキルを習得します。 |
| キャリアデザイン実践 | 自己分析を深め、実際のエントリーシート・履歴書を仕上げていきます。また募集のあった企業についての研究も行います。 |
| キャリアデザイン実践(面接) | グループ面接、ディスカッション面接などさまざまな形式の面接に対応した対策を行います。また志望企業別に対策することにより、本番を想定した模擬面接を実施します。 |
| Career preparation | エアライン業界の採用試験対策を行います。書類選考のための準備や模擬筆記試験、本番を想定した模擬面接を行います。 |
| プレゼンテーション | 自分の主張や考えを的確に好感をもって相手に伝えられる「話法」を学習します。人前で自信を持って「説得力」と「影響力」のあるプレゼンテーションができる力を習得します。 |
| SPI対策 | 航空会社の就職筆記試験において出題頻度の高い数学の問題を選出し解き方や考え方を指導します。SPI対策としても役立つ授業です。 |
| 社会時事・一般教養 | 最新の社会の出来事や時事用語をおさえます。また航空業界の一般教養問題として頻出の日本地理・世界地理の知識も身につけます。 |
| 卒業制作 | コースの学びの集大成として、航空業界やホスピタリティに関する研究テーマを決めプレゼンテーションを作成し発表します。 |
| 対話力トレーニング | プロのカウンセリングとインタビューのテクニックを学び、接客やセールスに役立つ聴く力、質問する力を磨きます。 |
※★マークの科目は国際エアラインコース(3年制)のみ対象になります。
※掲載情報は2025年度実施例になります。予告なく変更になることがあります。
※コースによって受講する科目が異なります。
※英検®は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
※TOEIC®は、米国Educational Testing Service(ETS)の登録商標です。





