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国際エアラインコース

GSとして働く

空港に勤務し、チェックインカウンターでの発券や荷物の受け取り、
乗客の案内誘導などを行います。

カウンター業務

航空券の予約・発券・搭乗手続きを行う業務。パスポートの確認、座席の確定、荷物の預かり、搭乗ゲートの案内など、様々な業務を一度に行う。

ゲート業務

搭乗ゲートにおいて、搭乗アナウンス、機内への誘導などを行う。搭乗開始前には、担当便の情報(予約数、旅客情報など)を収集し、スムーズに案内できるように準備を整える。

ラウンジ業務

主にファースト・ビジネスクラスをご利用のお客さまや、ご搭乗が多い常顧客会員などが利用するラウンジで、受付や接客を行う。ラウンジでは食事や飲み物の他、様々なサービスが行われており、お客さまのニーズに合わせた対応が求められる。

到着・手荷物引き渡し業務

到着出口や乗り継ぎ便の案内を行う。
車椅子が必要なお客さまや体調が悪い乗客などがいる場合は、事前に準備をして対応する。また、ターンテーブルの手荷物がスムーズに引き取られているか確認し、手荷物の破損や紛失があった場合はその対応も行う。

1日のスケジュール例(早番の場合)

5:30

出社

制服に着替え、持ち物を準備。

6:00

出社ブリーフィング

その日のフライト情報や予約状況、業務連絡を確認する。

6:30

カウンター業務

お客さまの情報をシステムで確認しながら、座席指定や手荷物預かりの手配。

11:00

休憩

各自業務の空き時間に60分以内で昼食をとる。イレギュラーが発生した際には、10分以内で現場へ戻ることもある。

13:30

バックオフィス業務

翌日の予約状況を確認し、団体のお客さまの席の確保や機内食の注文を行う。

14:30

退社

1日のスケジュール例(遅番の場合)

12:30

出社

13:00

出社ブリーフィング

早番のメンバーから引継ぎ事項などを確認。

14:15

ゲート業務

搭乗ゲートにてアナウンスや搭乗案内を行い、搭乗口にお越しでないお客さまを探すことも。

19:00

夕食

20:00

到着便対応

21:00

業務後の打ち合わせ(デブリーフィング)後、退社

当日を振り返り、伝達事項を共有。翌日は遅番か休日なので、帰宅後はゆっくり休息。

CAやGSの応募条件は?

※応募条件や採用判断は企業により異なりますので、内容はあくまでも一般論としてお考え下さい。

語学力

CA・GSには語学力(主に英語)が必須。英検®2級以上・TOEIC®550点以上が目安です。外資系航空会社では、英検®準1級やTOEIC®750点以上を要件にする場合も。実際には、TOEIC®800~900点台の応募者もたくさんいます。また、第二外国語として特定の言語(例:中国語・韓国語など)ができる人を優遇する企業もあります。

身長

CAは保安上の観点から、160cm前後を基準にしている企業がほとんど。国内で小型機やプロペラ機を運航する航空会社であれば、150cm台前半での採用もあるかもしれませんが、身長のハンデを補う要素が必要でしょう。GSは、応募条件で身長・視力の制限はほとんどありません。

学歴

CAは4年制大学卒業者でなければ採用されないと思う方もいますが、日系の航空会社のほぼ全てで、応募資格に「大学」「短大」「専門学校」卒業(卒業見込み)と記載。専門学校の学生も応募が可能です。外資系航空会社の応募資格は高卒から大卒まで、企業によって幅広く設定されています。GSはすべての企業が専門学校の学歴で受験できます。専門学生だけの採用枠を設けているGS企業も多くあります。

その他

接客業であるCAやGSは、一般教養や接遇マナー、個人の感じの良さも採用基準の一つです。写真の提出や、面接に比重を置く選考方法からも、それらを重視している事が窺えます。また、華やかなイメージの業界ですが、実際は体力や気力が必要とされるハードな仕事です。心身ともに健康であること、自ら体調管理ができることも求められます。

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