2026.06.18
留学生
1年生 初めての電話対応
グローバルビジネスコース、グローバルホテルコースでは、「ビジネスコミュニケーション」という授業があり、
お客様や取引先の方、上司などに対する丁寧な言葉遣いや、場面や状況に応じたコミュニケーションスキルを学びます。
先日、入学から3ヶ月経った1年生たちが、授業で学んだことをロールプレイで実践する電話対応の演習を行いました。
授業担当の教員が「取引先の担当者」の役に扮して、電話を受けて対応する…というものです。
普段、教室ではクラスメイトと一緒にロールプレイをするので、いざ、先生と2人で…となると緊張するもので、
T:あの、営業担当の〇〇さまは、いらっしゃいますか。
S:申し訳ございません。〇〇さんは…???…あ、申し訳ございません。〇〇は、ただいま…
…など、敬語の学習で特に苦戦する「ウチとソト」の関係に混乱したり、
伝言を受けた後に、相手の連絡先を聞かずに電話を切ってしまったり…。
ロールプレイ終了後、うまくできなかったことが悔しくて、納得できなかったようで、
「先生、もう一回ロープレしたいです!!」とリクエストする学生も数名いました。
彼らの熱意とやる気を感じ、こちらとしても、うれしい限りです。
ちなみに、クラスメイトが先生と2人でロープレをしている時間、他の学生たちは、教室で自習をします。
1年生たちは、漢字の勉強をしたり、お互いに相談しながら自習課題のプリントに取り組んだり、熱心に勉強していました。
電話応対は、就職後、どのような業種でも必要なスキルです。
これからも授業でたくさん練習して、卒業後、自信を持って電話対応ができるようになってほしいと願っています。





