ECC国際外語専門学校の専門課程は文部科学大臣より「職業実践専門課程」に認定されています。
「職業実践専門課程」とは?
専門学校における職業教育の水準の維持向上を図ることを目的に、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組む専門学校を、文部科学大臣が認定し、奨励する制度です。全国の専門学校の41.2%に当たる1,110校が認定されました。認定されるためには、その業界の最前線で活躍する企業・現役のプロフェッショナルと連携し、実践的な専門教育や職業教育を受けられる学科でなくてはなりません。また、就職率や退学率などの情報公表や、学校関係者評価の実施・公表なども認定要件となっています。
職業実践専門課程の認定要件 (専修学校の専門課程における職業実践専門課程の認定に関する規程 第二条より)
- 修了者が専門士または高度専門士と称することができる課程であること
- 企業等との連携体制を確保して、教育課程の編成を行っていること
- 企業等と連携して、実習・実技・実験・演習の授業を行っていること
- 企業等と連携して、教員に対し専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること
- 学校関係者評価を実施し、その結果を公表していること
- 学校関係者評価に企業等の役員または職員を参画させていること
- 企業等に対して、教育活動その他の学校運営の状況に関する情報を提供していること
業界や現役プロと連携し、実践的な専門教育や職業訓練を受けられる本校の「質の高い教育」が認められています。
本校では下記7コースが認定されています。
4年制(こども教育研究学科)
3年制(国際キャリア学科)
2年制(エアライン学科)
文部科学大臣認定 職業実践専門課程の基本情報について
- ・HANDBOOK(教務規約・学則ほか併記)
- ・単位認定・成績評価・卒業認定について
- ・自己評価報告書
- ・2023年度(令和5年度)第2回学校関係者評価委員会報告書
- ・2024年度(令和6年度)第1回学校関係者評価委員会報告書
- ・2024年度(令和6年度)第2回学校関係者評価委員会報告書
- ・2025年度(令和7年度)第1回学校関係者評価委員会報告書
- ・2025年度(令和7年度)第2回学校関係者評価委員会報告書
- ・実務経験のある教員による授業科目



