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セント レジス ホテル 大阪
人事部長 下西様

変化する情勢の中、変わらぬホスピタリティマインドで「言葉の先にあるニーズ」に応えていく。

ホテル数の増加、テクノロジーの進化。変わらないのは「ホスピタリティマインド」

現在、ホテルの数は増加傾向にあります。大阪でのIR計画などが理由の1つですね。数あるホテルの中で生き残るため、厳しい競争もあるかとは思いますが、働き手はこれからも多く求められ、スキルと意欲がある人にはキャリアの可能性が広がる業界と言えると思います。テクノロジーが進んだことで、業務内容もシステム化するなど変化してきました。けれども変わらないのはお客様はじめ、対人とのコミュニケーション。ホテルで働く際に重要なことは「ホスピタリティマインド」を持っていることです。「人のために何かしたい」という気持ち、その根底には「人が好き」「人に興味があること」があると思います。これから業界を目指す人には、純粋な人への興味を持ち、ホスピタリティマインドが自然と湧き出るような人材になってほしいです。

ケネスさん(マレーシア)2024年3月卒業

日本語の理解力は必須。学生のうちに多くのコミュニケーションと経験を

採用の際、やはり「日本語の理解力」は大きなポイントになっています。お客様だけでなく、従業員との間でもコミュニケーションは必須なため、ある程度の日本語が理解できることは大前提となります。説明会でも人気のある部署の1つ、「バトラー」も、お客様のリクエストにお応えすべく、調理担当、セールス担当、時には生花担当のスタッフともやり取りをしています。常に様々な部署とのコミュニケーションが発生する業界です。単に明るくコミュニケーションが取れるのではなく、どんな人とも内容を正しく理解し、正しく伝える力が必要となってくるかと思います。ECC 国際外語の学生さんは、面接の時点で型にはまった答えだけでなく、自分の意見をしっかり話せる人が多いですね。質問を理解し考えて話せる学生さんが多い印象です。
学生の間に担任の先生以外の先生と話してみる、次はアルバイトをはじめてみるなど、日本語の理解を深めてほしいです。将来に備える学びは、自分の時間が取れる学生の今しかできないことだと思います。学習と同時に、ご自身の興味があることも大切にし、楽しんでいただければと思います。そこで培った経験をぜひホスピタリティ業界に活かしていただきたいですね。

【左】ケネスさん(マレーシア)2024年3月卒業
【右】キムアインさん(ベトナム)2023年3月卒業

お客様に見えないところでも「人のために」動く気持ちを持って

お客様へのサービスは、「言葉の先を読むコミュニケーション」が必要です。事前に知らされているお客様のスケジュールや、お客様の表情、今回の滞在目的はビジネスなのか、観光なのか、何がお好きなのか。お客様自身もお気づきでないかもしれないニーズを見つけてサービスに繋げるのが我々の仕事と思います。潜在的なニーズを見つけ、想像力を働かせることが重要なのです。ECC 国際外語を卒業し働くスタッフたちは「ホスピタリティマインド」を持ち、物事に対し真剣に、積極的に取り組む人が多いと感じています。お客様に対してのサービスは仕事として当然ながら、従業員同士でも、ふとした瞬間にサポートする姿や声をかけあう様子を度々目にしています。我々人事部が宴会場で企業説明会を開催するため、準備を行っていれば率先して「手伝います」と声をあげ、「こうしたらもっと美しく見えるのでは」と自ら発信してくれることもありました。お客様から見えない場面でも自然と出る「人のために」を考えられる人には、これからもぜひ入社してほしいと思っています。

【左】ハーさん(ベトナム)2025年3月卒業

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